北欧食器が当たるかも!Xmas料理特集!
東方人形劇のプレイ日記的な何か。
どうも、三枝です。

最近、少し話題になっているらしい東方人形劇をプレイしました。
早い話ポケモンの東方バージョンみたいな感じのゲームなのですが
それなりに出来がよく、それなりに楽しんでおります。
まぁ元々ポケモンを改造したようなものなので、出来がいいのは当然かもしれませんがー。

ちなみに最初に選ぶポケモン3匹、
『フシギダネ・ゼニガメ・ヒトカゲ』のポジションが人形劇では
『霊夢・魔理沙・咲夜』の3人になっていました。
ここで私はこのゲームの恐ろしい事実に気がつきました。
そう、このゲームは少女を謎のボールで捕獲、及び調教しつつ戦うゲームなのです。
なんかもう、恐ろしく嫌すぎるというか、年齢指定あるだろうと思うくらいヤバいゲームです。

そしてオーキド博士が巫女・魔法少女・メイドをゲットするシーンを想像なんかすると
もうこれはけしからん。このロリコン博士め。もはや元のゲームの原形を留めてません。
まぁでも、結局本家も少女がモンスターになってるだけの話なので
なんだかんだで結論はどっちもどっちなんですが。

とりあえずそんなリアルなポケモンの話は忘れて、少しレポートでも書こうと思います。
あと多分、この先は東方知識がない人はあまり面白くないかもしれませんので
先にお詫び申し上げます。


ということで、ポケモンの最初はもちろん主人公を作るところから始まります。
早速私は主人公に『サエ』と名付け、性別選択に移動しました

そこでまず普通のポケモンと違う点が発覚。
男女を選択すると本家ならそのままの性別に容姿が分かれるのですが
人形劇ではどっちを選んでも女キャラになってしまいます。
詳しくいうと男を選ぶと蓮子に、女を選ぶとメリーになるようです。
秘封倶楽部の大ファンである私からするとたまらなく嬉しい設定です。

そして私は悩みながらも蓮子を選択しました。愛です。
ちなみに後に分かることになるのですが、蓮子は元々男主人公のポジションにいるようなので
街の人々に「おにいちゃん」とか呼ばれてしまいます。哀れ蓮子。でもそんな蓮子が好きだ。

そんなことはさておき、ゲームスタートです。

開始直後、当然のように街の外に出ようと単体で勇ましく草むらに進入する私。
その瞬間にお人好しな博士に引きとめられます。そう、かの有名なオーキド博士です。
博士が言うには外にポケモン無しで行くのは極めて危険だそうです。
しかし急にそんなこと言われても都合よく妙なモンスターなど飼ってないのが普通。
そこでオーキド博士は私にこう言いました。



博士「ここにある3つのモンスターボール中から好きなものを一つやろう」




・・・・・・・・・。




計画通り!!

ということでありがたくモンスターボールを頂くことにします。
まぁそれこそボールの中身はモンスターなどではなく少女なのですが。
心の隅で下手すりゃ人身売買みたいなノリで捕まるのではと思いつつも
私は3つのモンスターボールの中身を順番に確認しました。
どうも中身は『ちびれいむ、ちびまりさ、ちびさくや』の3匹、もとい3人が入っています。
言い方を変えると『小さな巫女、小さな魔女、小さなメイド』の3人です。既に犯罪臭がします。

しかしリアルにそんなことを考えているとゲームが進まないので
とりあえず現実と仮想を割り切ってポケモンを選ぶことに。
恐らく、ここで選んだポケモンとは長い付き合いになるので慎重に選びます。


そして私は決めました。ちびさくやを頂くと!!
その瞬間、携帯が鳴りました。友人からメールのようです。

本文「俺さっきちびさくや貰ったから一足先にトキワの森いってくるわ」


・・・・・仕方ないので私は決めました。ちびまりさを頂くと!!
そしてまた、携帯が鳴りました。別の友人からのメールのようです。

本文「俺さっきちびまりさ貰ったから(ry」


・・・・・なんだお前ら、私の心を読んで嫌がらせでもしてるのか。
結局、3つある選択肢のうち何故か2つ消えたので必然的にラストの1つになりました。

ということで私は渋々最後のモンスターボールを手に取ります。
そして気がつく私。

『このモンスターボールの中身、博麗じゃないかッ!!』と。

ここだけの話、私は一昔前から色々と事情があって
いつのまにか勝手に霊夢とは某バスターズの鈴と佐々美様みたいな位置付けになってます。
まぁこの辺は自分で勝手に思ってるだけなので、人様にはどうでもいい話なんですが。

とにもかくにも、個人的にあまり望ましくないパートナーなので
私は博士に変更を要請しました。すると博士が一言。


「気をつけていってくるんじゃぞ!!」


・・・まるで人の話を聞いていません。
というかこんなわけのわからん変なモンスターが
当然のようにそこら中を蠢いている世界で一言に「気をつけろ」と言われても
何にどう気をつければいいのか私にはわかりかりません。

それで本題の取り換えについて、博士は応じてくれそうにもありませんので
仕方なく私はこのちびれいむと暫く二人旅をする羽目になりました。
出始めからアンラッキーと思っていたら突如隣から聞こえてくる声。


謎の声「サエだけズルいぜ!俺にもじいさんのポケモンくれよ!!」


声のする方を見ると、いつからいたのか煩そうな少年がおりました。
すると博士が思い出したように「こいつはワシの孫のシゲルじゃ」と彼を紹介。
どうも最初から居たようなのですが、今まで完全に空気化してた辺り可哀相な人です。
というか最初に博士は私にポケモンをくれるとは言いましたが
別にシゲルにやるとは言ってませんので、孫ながら図々しいと思います。

しかしまぁ当然といえば当然ですが、シゲルさんはちゃっかりちびまりさを受け取っていました。
やはりどんなに図々しくても博士からすれば孫ほど可愛いものはないようです。
それを尻目に用を済ませた私は早速街を出ようと思い、出口へ向かいます。

すると、シゲルが唐突に声を掛けてきました。

「おい、サエ!せっかくポケモン貰ったんだから勝負しようぜ!!」

・・・図々しい奴とは思っていましたがここまでとは。
ていうか初対面のクセに呼び捨てとは少しばかり馴れ馴れしすぎやしませんか?
本心は断りたくてたまりませんでしたが、なんか周りの雰囲気的に断れない感じだったので
仕方なく勝負を受けることに。やれやれです。

ということで、バトルスタート。
私のポケモンはさっきも言ったように、ちびれいむ(Lv5)です。
相手のポケモンも似たような感じで、ちびまりさ(Lv5)です。

ぶっちゃけお互いに似たような技しか覚えてなく、
レベル差も全くないので殆ど運で勝負になります。
正確には先攻を取った方が勝ったようなものです。

そしてその結果は・・・

ちびまりさ の なきごえ!

ちびれいむ の たいあたり!

ちびまりさ の なきごえ!

ちびれいむ の たいあたり!

(ry

・・・前言撤回。いくら先攻をとってもなきごえみたいな技オンリーでは
勝てるものも勝てません。よって、ちびれいむ無事勝利。

戦闘後、シゲルさんが「まぁせいぜい頑張れよ。」みたいなことを言ってましたが
なんだか可哀相になってきましたのでこれ以上何も言いますまい。

そしてようやく自由の身になった私は、
思い出したように博士が渡してきたポケモン図鑑を手に
未だ見ぬ世界へと旅だったのでした。

~ 第一部 完 ~


と気がついたらレポート以外の何かになっていましたが気にしません。
そして第二部はあるのかと言われると、それこそ心待ちにする人が居ないと踏んでいるので
余程気が向かないとなかとです。

ちなみに現在はそれなりの時間プレイしたので、既にポケモンリーグまでは進んでおります。
感想はなかなか面白いと思います。まぁ何せポケモンですし。
あとオーキド博士は少しボケてると思います。


では、今回は思いのほか長くなったのでこの辺りにしておきます。



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by gennokiretapiano | 2008-09-22 07:59 | 東方人形劇


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